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薫B

※女性向・同性愛要素(BL)の表現がメインですので、苦手な方や意味の分からない方はお戻りください。
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Author:薫B

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2016年09月12日(月) 20:02


こんばんは。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展行って参りました。
結局泊まらずに朝早く出発して高速ゴリゴリにしました。

原画の展示方法は額に入ったものを壁に掛けてるだけでロープとかも無かったので、かぶりつきで見る事ができました。
原画は下書きのあとも無く凄く細かく描かれていて、絵そのものが想像したより小さかったです。
ゴーリーは実物大で描くらしいですね。
なのでそのまま本を見ているようでした。

検索すると「不幸な子供」「うろくな客」…等が出てくるのですが、バレエのモチーフのとかあまりみない本の原画も多かったです。




その中で

「錯乱のいとこたち あるいはなんでもいい」

は、ゴーリーにしては珍しく年頃の男女でいとこの死体を埋める男の子に痺れました。

邦題がついてるってことは過去に出版されたのかな?とも思うのですが、セット販売のうちの一冊みたいだしどうなんでしょう。
なんにしても翻訳版が欲しいです。




トムクルーズで映画化されてる原作のイラストもしていて、ちょっと驚いたよゴーリー。(親しみこめて)


グッズの売り切れも多いようで、絵葉書も種類が少なかったし、自分の買ったのも最後の一つだったりしました。

入荷されるかわかりませんが、覚えてるので…
ネコのぬいぐるみ無し
Black Doll Plush Figure 真っ黒のぬいぐるみ一個
うろんな子のぬいぐるみなし
ポスターは一種 小さいサイズの絵が並んだモノクロのもの
Tシャツ・輸入本は細かく覚えてないけどいくつかありました。

図録はアマゾンで注文できます。


10月23日まで下関市立美術館。

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